看護師の恋愛が長続きしにくい理由

「お付き合いを始めてもなぜか半年以内で別れてしまう」「なかなか長続きしないから今は彼氏がいない、でもやっぱり彼氏は欲しい」と悩み願う女性看護師が数多くいます。

なぜ、女性看護師は彼氏ができても長続きしないのでしょうか?また、せっかくのお付き合いを長続きさせる秘訣はないものでしょうか?

以下で、看護師が彼氏ができても長続きしにくい理由をご紹介します。参考にしてみてください。

 

休みが合わず、すれ違いになりやすい

看護師は、働く時間が不規則で、決まった日時に休みを取ることが難しい職業です。女性が看護師として働いていて、お付き合いしている男性側が土曜日・日曜日を休日としている場合、お互いの休みはどうしても合いにくいでしょう。

 

休みが合わないとなかなかデートもできず、直接会って話す機会が減ってしまいます。顔を合わせて話さないとお互いの気持ちが分からなくなり、すれ違ってしまうことも増えるでしょう。すれ違いが増えるとけんかも増え、最悪の場合、別れに至ってしまいます。

 

女性看護師が悪いわけでも、男性側だけに原因があるわけでもありません。お互いの気持ちを直接会って話して確認し合う機会が減ってしまい、結果的にすれ違いが起きるために、悲しい別れを迎えてしまうカップルが多いのです。

 

仕事の疲れで、デートをする余裕がない

看護師は勤務時間が長く、肉体的にもハードな仕事です。たとえ体力に自信がある女性でも、仕事のあまりのハードさのため疲れがたまってしまい、休日は自宅でただ休むだけだったり、ひたすら寝て過ごしたりということが多いのではないでしょうか。

 

休日に疲れを癒やす時間を回しがちな看護師は、デートに気力体力を使う余裕がありません。仕事だと思えば頑張れる、でも彼氏とは会わないでもいいかとついつい考えてしまう、そんな女性看護師は案外多いものです。そしていつの間にか破局を迎えてしまう女性がたくさんいます。

 

「会えなければ寂しい」と感じる女性は多いはずですが、男性にも同じことが言えます。「彼女となかなか会えない、デートをすることも難しくて寂しい」と感じるのです。会って顔を見る機会が減れば、男性側の愛情が薄れてしまうこともあるでしょう。女性看護師に余裕がないことも、お付き合いが長続きしない一因です。

 

不規則勤務や、休日の病棟会・勉強会に理解がない

看護師は勤務が不規則な上、休日も勉強のために使わなければならないときが多々あります。休日に病院での病棟会・勉強会が行われ、参加しなければならないのです。看護師の休みの少なさを知って、よく理解してくれる男性は意外と少ないものです。

 

「休みなのだから会えるはず」「休みの時間をなぜ仕事に使うのか?」、そんな疑問を持つ男性は数多くいることでしょう。女性側がデートしたくてもできなかったり、仕事のために勉強しなければならなかったりする事情を理解しようとしない男性とは、お付き合いしても長続きすることはありません。

 

看護師が常に自らを成長させなければならない仕事であることをしっかりと理解し、女性の忙しさを支えてくれる男性とであれば、お付き合いを長続きさせることができます。不規則勤務や休日返上の仕事に理解を示してくれる男性をパートナーとして選ぶことが重要です。

 

男性よりも収入が高くプライドが傷つく

看護師は収入の高い職業です。女性は一般的に男性よりも収入が少ないことが多いものですが、看護師の場合、ときには男性の収入を上回る場合があります。そのことでプライドを傷つけられる男性が少なからず存在するのです。

 

自分よりも高収入である女性をパートナーとして見られないというプライドを持つ男性と女性看護師が付き合うと、収入に関する話でトラブルになることが多々あるでしょう。「女性は男性に従うべきものだ、男性より収入が高いのは許せない」という男性とのお付き合いを長続きさせるのは難しいことです。

 

しかし、女性が看護師として働いていれば、収入は自然と高くなるものだということを受け止め、自分より収入が高くてもプライドが傷つかないという男性もいます。女性看護師がパートナーとして選ぶなら、お互いの収入についてあまり気にしない男性が向いています。